基礎から解かる初めての不動産投資
- ほんぢ園
豊富なラインナップの茶道具を取り揃えているお茶・茶道具の専門店。日本茶・抹茶・健康茶・抹茶スイーツ、備前焼なども販売しています。茶碗・釜・棗・茶筅・棚・水指・帛紗など2000点以上の茶道具を取り揃えているお茶・茶道具の専門店で、おいしい抹茶スイーツを。
www.rakuten.ne.jp/gold/honjien/ - エイズ 検査
クラミジア、HIVなどの性病を、症状、したコト、病名から検索。クラミジア 検査法から対処法、予防法までをわかりやすくご説明します。自分の感性状態を一度確認しておきませんか?HIVの検査なら専用キッドを使って自宅で検査を。
www.std-lab.jp/shopping/
不動産投資とは
不動産投資とはそもそも何を言うのでしょうか。ここでは、不動産投資の基礎について見ていきます。
- 表面利回り・単純利回り
- 利回りとは、投資に対する利益の回収割合のことを言い表します。つまり、利回りが高ければ、回収割合が多いといえ、低ければ回収割合が低いといえるのです。利益を上げるためには、なるべく高利回りを目指すといえます。そして、この利回りにも種類があります。「表面利回り・単純利回り」というのは、投資する不動産の現状の年間家賃収入を、物件価格で割った数字といえます。おおよその目安として利用できるといえるでしょう。「表面利回り・単純利回り(%)=年間家賃収入÷物件価格×100」の式でだせます。
- 実質利回り・NET利回り
- 表面利回り・単純利回りでは、不動産会社への委託手数料や、固定資産税・都市計画税・修繕費用など、支出・経費を計算にまったく含んでいません。ですので実際に投資を検討する場合は支出を含めた利回りを知る必要があるといえます。「実質利回り・NET利回り」とは、投資する不動産の年間の家賃収入から上記の固定資産税・都市計画税などの年間支出と賃貸管理委託手数料とを差し引いた年間粗利を、物件価格で割った数字であるといえます。それゆえ、表面利回りよりも現実的な数字になるともいえます。
- 想定利回り・予想利回り
- 「想定利回り・予想利回り」とは、投資する不動産が満室になった場合に予想される年間家賃収入を、物件価格で割った数字といえます。表面利回り・単純利回りと同様に支出を含んでいません。満室賃料はあくまでも想定・予想でしかありません。この想定利回り・予想利回りは、諸経費などは計算に入れていないため、一見すると非常に高い数字が出やすいといえます。実際に投資する場合においては、予想している家賃が周辺の相場に見合ったものなのか、いっそう詳しく分析する必要があるといえます。
copyright 2012 基礎から解かる初めての不動産投資 All rights reserved